日用品費・消耗品費を節約する方法4選!損しないための賢い買い物術
日用品や消耗品は毎日の生活に欠かせないアイテムですが、気づかないうちに出費がかさんでしまうカテゴリーでもあります。
しかし、買い方・使い方・管理方法を少し工夫するだけで、年間数万円の節約も可能です。
この記事では、日用品費を無理なく節約するための方法を4つ紹介し、さらに効果を高める追加テクニックもまとめました。
クーポンやポイントを活用して節約する(ポイ活)
日用品費を節約するうえで、クーポン・ポイントの活用は最も効果的な方法です。
お得な楽天クーポン
店舗アプリのクーポンを活用
ドラッグストアやスーパーのアプリには、
割引クーポン
ポイントアップデー
会員限定セール
などが豊富にあります。
特にドラッグストアはポイント還元率が高く、実質20〜30%オフになることも珍しくありません。
アプリでクーポンを配布しているショップも多いのでチェックですね。
共通ポイントを1つに絞ると効率的
最近は、
楽天ポイント
dポイント
Tポイント
Ponta
など、複数の店舗で使える共通ポイントが主流です。
1つのポイントに集中して貯める「ポイ活」をすると、ポイントが貯まりやすくなり、日用品の購入費を大幅に抑えられます。
できるだけ、一つのポイント集中したいけど、どうしても利用でいない時の為にスマホには登録をしときましょう。
ポイントアプリのフォルダを作ってお会計の時にすぐに出せるように準備は必要です。
固定費をクレジットカード払いにしてポイントを貯める
光熱費・スマホ代・サブスクなどをカード払いにするだけで、毎月自動的にポイントが貯まります。
貯まったポイントを日用品の購入に回せば、実質的な家計負担を減らすことが可能です。
わたしの場合は、溜まったポイントで投資信託の買い付けの際にポイントを利用しています。
ポイントを買い物で等価交換するのでは勿体ないので、増やす方向で利用してます。
いつも使用しているカードは楽天カードで溜まったポイントは、楽天証券の買い付けの際にポイントを優先にして利用してます。
将来にポイントがさらにお金として増やして帰ってくると思うとさらに倍お得感を感じてしまう貧乏性の発想ですね。
まとめ買い・ストック管理でムダを減らす
日用品は単価が安いものが多いですが、積み重なると大きな出費になります。
そこで効果的なのが まとめ買い+ストック管理 です。
価格が安いタイミングでまとめ買い
Amazonセール
楽天スーパーセール
ドラッグストアの特売日
などを狙うと、通常より安く購入できます。
特にトイレットペーパー・洗剤・ティッシュなどは、まとめ買いで大きく節約できます。
ストック管理で「買いすぎ」を防ぐ
ストックが把握できていないと、「まだあったのに買ってしまった」
というムダ買いが発生します。
スマホのメモアプリでストックリストを作る
収納場所をカテゴリーごとに分ける
1つ使ったら1つ買う「ワンイン・ワンアウト」方式
わたしの場合、楽天スーパーセールを利用してます。
毎年の目安が、3月、6月、9月、12月の4日20時〜11日1時59分開催しているので3か月分ずつストックしてます。
少し多いのでは?と思われる方もいると思いますが、トイレットペーパーが品薄になった時も困ることもなく生活できたのでこの周期をずっと維持してます。
代用品を活用して購入頻度を下げる
日用品の中には、代用品で十分まかなえるものも多くあります。
代用品の例
キッチンペーパー → 布巾で代用
ウェットティッシュ → アルコールスプレー+ティッシュ
使い捨てカイロ → 湯たんぽ
食器用スポンジ → 長持ちする高耐久タイプに変更
代用品を使うことで、買い物の頻度が減り、結果的に節約につながります。
サブスク・定期便を賢く利用する
Amazonや楽天24エクスプレスには、日用品の定期便サービスがあります。
● 定期便のメリット
通常価格より安い
買い忘れがなくなる
重い荷物を運ばなくて済む
特に、トイレットペーパー・洗剤・シャンプー・ペット用品などは定期便との相性が抜群です。
ただし、使い切れないほど届くと逆にムダになるため、配送頻度の調整は必須です。
わたしの場合は、定期便を利用しようと思ったのですが、楽天スーパーセールや楽天マラソンの際に他のお買い物もしたくて使用したことはありませんがネットショッピングが好きじゃない方にはおすすめですね。
さらに節約効果を高める追加テクニック
ここからは、より節約効果を高めたい人向けの追加アイデアです。
価格比較アプリを使う
トクバイ
価格.com
楽天チェック
これらを使えば、近隣店舗の最安値がすぐにわかります。
詰め替え用を選ぶ
ボトル商品は本体より詰め替え用のほうが安く、ゴミも減らせます。
環境問題もありますが、それ以上にボトル代のコスト分お安く買えるので1度だけ詰め替えボトルを購入して詰め替え用を購入しましょう。
使いすぎを防ぐ「適量習慣」
洗剤はキャップ1杯ではなく、適量を守る
ティッシュは1枚で十分
シャンプーはポンプ1回分でOK
使いすぎを防ぐだけで、年間数千円の節約になります。
ただ、ここまで節約をするとストレスになってしまうので”ほどほど”に行っていきましょう。
使いすぎを防ぐ適量習慣は必要だと思います。
ティッシュは1枚で十分と適量習慣を身に着けていて、「今日は1回の使用で2枚使っちゃった。」と少し贅沢をしたかなっと思えるぐらいがちょうど良いかもしれません。
100均で買うべきもの・買わないほうがいいものを見極める
100均は便利ですが、
洗剤
ティッシュ
電池
などはドラッグストアのほうがよっぽど安いことも多いです。
100均は、すべてが手に入りやすい価格帯なので、自宅に帰ってから「買っとけば良かった!」と思うのが嫌でついつい買わなくてもいいものが自宅で溢れちゃうこともしばしば。
まとめ
日用品費・消耗品費は、ちょっとした工夫で大きく節約できます。
今回紹介した4つの方法
クーポン・ポイントを活用する
まとめ買い・ストック管理を徹底する
代用品を活用する
定期便を賢く使う
さらに、価格比較や適量使用などの習慣を取り入れることで、家計の負担を大きく減らせます。
無理なく続けられる方法から取り入れて、日用品費を賢く節約していきましょう。

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