【高配当株】日本たばこ産業JT(2914)は買い?配当の魅力からリスクまでポイント解説
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こんにちは。
種ちゃんです。
種ちゃん
今回紹介する高配当株は、日本たばこ産業JT(2914)食料品です。
JTってどんな会社?
JTは、たばこ事業を中心に、医薬品・加工食品など複数の事業を展開する日本を代表する企業です。
特にたばこ事業は世界的にも存在感が大きく、海外売上比率が高いのが特徴です。
種ちゃん
JTは海外展開によって収益基盤を分散し、安定した利益を確保
配当金&株主優待(2026年2月12日調べ)
| 1株当たり配当金(会社予想) | 234.00円(2025/12) |
|---|---|
| 配当利回り(会社予想) | 3.81%(15:30) |
| 配当性向 | 81.4%(2025/12) |
| PER(会社予想) | (連)19.40倍 |
| 自己資本比率(実績) | (連)45.0% |
| 単元株数 | 100株 |
| 年初来高値 | 6,182(26/02/12) |
| 年初来安値 | 3,700(25/02/20) |
株主優待情報はありません。
まとめ
JTは「安定×高配当」を求める投資家の強い味方
安定した収益基盤
高い配当利回り
海外事業の強さ
といった理由から、高配当株の代表格として長年人気を集めています。
リスク要因も理解しておきたいところです。
為替の影響を受けやすいものの、長期的には海外事業が収益を支える構造が続くと考えられます。
国内たばこ市場の縮小も健康ブームやCMが無くなったことからも考えられます。
特に規制強化は世界的な流れであり、たばこ企業にとって避けられない課題です。
種ちゃん
短期で大きな値上がりを狙うタイプの投資家には向きにくい銘柄です。
楽天証券のかぶミニ®(単元未満株取引)で7株購入しました。
たばこのイメージが強すぎるJT。
医薬品・加工食品など複数の事業を展開しているのでリスク分散しているところも魅力の1つですね。
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