【高配当株】宮地エンジニアリンググループ(株)(3431)は買い?株主還元を重視する姿勢が明確
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
こんにちは。
種ちゃんです。
種ちゃん
今回紹介する宮地エンジニアリンググループ(株)(3431)金属製品です。
宮地エンジニアリンググループってどんな会社?
宮地エンジニアリングは、関門橋(日本初の海峡横断橋)、大鳴門橋、明石海峡大橋、レインボーブリッジ、東京タワー(鉄骨建築)、東北新幹線 利根川橋梁 修繕など、日本を代表するランドマークの建設に携わってきた橋梁・鉄骨メーカーです。
近年は老朽化したインフラ(隅角補強(首都高速道路)、東名高速道路 酒匂川橋 支承改良、戸田橋 耐震補強)の更新需要が増えており、国の保全・補修工事の実績を担う企業として注目されています。
種ちゃん
地味だけど堅実に稼ぐ“インフラ系銘柄”
配当金&株主優待(2026年2月26日調べ)
| 1株当たり配当金(会社予想) | 97.50円(2026/03) |
|---|---|
| 配当利回り(会社予想) | 5.18%(02/25) |
| 配当性向 | 53.6%(2025/03) |
| PER(会社予想) | (連)16.63倍(02/25) |
| 自己資本比率(実績) | (連)44.7% |
| 単元株数 | 100株 |
| 年初来高値 | 2,157(25/09/09) |
| 年初来安値 | 1,520(25/04/07) |
株主優待情報はありません
まとめ
宮地エンジニアリングは、
「日本の橋梁の歴史=MEGの歴史」
と言っても過言ではないほど、国の基盤を支える建設に深く関わってきました。
世界的長大橋の施工
首都圏の象徴的な橋の建設
インフラ補修・耐震補強の豊富な実績
高配当株としてだけでなく、社会インフラを支える企業としての価値も非常に高い企業です。
種ちゃん
既存インフラの補修・耐震補強にも強みがあります。
楽天証券のかぶミニ(単元未満)で15株購入しました。
国の政策を追い風に、今後も堅実な成長が期待されるインフラ企業。
高配当株ポートフォリオの中核として検討する価値は十分あります。
企業紹介YouTube
※当サイトにて提供する内容につきましては、その正確性・安全性等を当方が保証するものではありません。また、投資に関する最終決定は利用者ご自身の判断でお願い致します。そのため、当方は、利用者が当サイトの情報の利用により損害を被ったとしても責任を負いかねますのでご了承下さい。

