【高配当株】ヤクルト本社(証券コード:2267)は買い?“安定感×高配当”の王道ディフェンシブ株を徹底解説
こんにちは。
種ちゃんです。
(株)ヤクルト本社ってどんな会社?
1935年に乳酸菌飲料の研究からスタートした老舗企業。
誰もが知っている乳酸菌飲料「ヤクルト」を製造販売を行っている会社です。
日本国内をはじめ、海外でも強固な販売網を築いて安定したキャッシュフローを生み出してます。
配当金&株主優待(2026年2月9日調べ)
| 1株当たり配当金(会社予想) | 66.00円(2026/03) |
|---|---|
| 配当利回り(会社予想) | 2.45%(02/09) |
| 配当性向 | 42.5%(2025/03) |
| PER(会社予想) | (連)17.00倍(02/09) |
| 自己資本比率(実績) | (連)66.4% |
| 単元株数 | 100株 |
| 年初来高値 | 3,141(25/03/18) |
| 年初来安値 | 2,291(25/11/04) |
株主優待
| 権利確定日 | 3月末日・9月末日 |
|---|---|
| 単元株数 | 100株 |
| 優待の種類 | 飲食料品、日用品・家電、スポーツ |
株主優待の内容
①乳製品等
②乳製品等(①の内容+①とは異なる乳製品を追加)
③清涼飲料・乾めん等の詰合せ
④化粧品
⑤QUOカード
| 100株以上 | 継続保有期間 3年未満:①or③ 3年以上:② or ③+④ 5年以上:②+⑤ or ③+④+⑤ |
|---|---|
| 500株以上 | 継続保有期間 3年未満:①or③ 3年以上:② or ③+④ 5年以上:②+⑤ or ③+④+⑤ |
| 1,000株以上 | 継続保有期間 3年未満:①or③ 3年以上:② or ③+④ 5年以上:②+⑤ or ③+④+⑤ |
<条件>
※継続保有期間3年以上:毎年3月末日および9月末日の株主名簿に、同一の株主番号で連続7回以上記載されていること。
※継続保有期間5年以上:毎年3月末日および9月末日の株主名簿に、同一の株主番号で連続11回以上記載されていること。
※100株以上、500株以上、1,000株以上では、それぞれ商品内容およびQUOカードの金額が異なる。
<9月末株主>
希望の方に、「東京ヤクルトスワローズオフィシャルファンクラブ(スワローズクルー)」入会権を提供
ファンの方には良い得点ですね。(※ファンクラブ年会費の株主様の負担はなし。)
残念ながら、わたしは野球に興味がないのでこちらの優待は…。
| 100株以上 | 「ライト会員」入会権 |
|---|---|
| 1,000株以上 | 「レギュラー会員」入会権 |
まとめ
「ヤクルト」という名前自体が“乳酸菌飲料の代名詞”になっているくらい国内でもアジア・中南米でも有名な会社。
特にアジア圏では、ヤクルトは“国民的飲料”として定着されているくらいのブランド力。
安定した配当利回り
ヤクルト本社の配当利回りは、株価水準によって変動しますが、概ね2.0〜3.0%台で推移してます。
食品・ヘルスケアというディフェンシブ業種であることを考えると、十分魅力的な水準だと思います。
景気に左右されにくい“生活必需品”銘柄
乳酸菌飲料は景気後退でも需要が落ちにくい商品。
特にヤクルトは「健康意識の高まり」という長期トレンドに乗っており、安定した売上を維持しやすいのが強みだと思います。
海外事業の成長力
アジア・中南米を中心に、ヤクルトのブランドは圧倒的な知名度があります。
人口増加が続く地域で販売網を拡大してますので景気の左右に影響されにくいと思われます。
財務の健全性
自己資本比率は高く、借入依存度も低い堅実な財務体質。
安定配当を継続できる基盤がしっかり整っています。
正直に言って高配当株とは言い切れない銘柄です。
配当利回りも3%を切っていますので、正直ポートフォリオに入れるか悩んだ銘柄ですが、
株主優待に目がくらんでしまいました(笑)
いろんな言い訳を自分に言い聞かせてミニかぶをコツコツ買っていたわたしが
単元株を購入。
株主優待目当てじゃん!となってしまいました(笑)
楽天証券の単元株で100株購入しました。
株主優待に期待です。
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