【高配当株】四電工(1939)は買いか?安定配当と増配が続く“堅実インフラ銘柄”
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こんにちは。
種ちゃんです。
種ちゃん
今回紹介する高配当株は、四電工(証券コード:1939)建設業です。
四電工ってどんな会社?
四国電力グループの“インフラ設備工事会社”で、電気・通信・空調などの工事を行う企業です。
社会インフラに関わるため、景気に左右されにくく安定した事業基盤を持っています。
工事管理システムのCADソフトの開発・販売も行っており、工事会社としては珍しいIT領域も展開してます。
新規事業「四電工アグリファーム」。養液栽培によるトマトの生産・販売事業を開始しています。
「ミディフル」「プチぷよ」「グリーンバース」などの商品名で、スーパーなどで販売。
種ちゃん
ミディフルは、色とりどりのプチトマト。色ごとに甘さの違いがありますよ。
配当金&株主優待(2026年2月6日調べ)
| 1株当たり配当金(会社予想) | 72.00円(2026/03) |
|---|---|
| 配当利回り(会社予想) | 3.68%(02/06) |
| 配当性向 | 59.4%(2025/03) |
| PER(会社予想) | (連)15.44倍(02/06) |
| 自己資本比率(実績) | (連)65.1% |
| 単元株数 | 100株 |
| 年初来高値 | 1,970(26/02/06) |
| 年初来安値 | 1,076(25/04/07) |
株主優待情報はありません。
まとめ
四電工は、自己資本比率が高く、借入依存度が低いなど、財務体質が健全です。
インフラ系(電気・通信・空調など景気に左右されにくい)で安定した銘柄だと思います。
四国電力グループで安定した受注基盤が設立されてますよね。
種ちゃん
生活に身近な会社が上場していてさらに配当金も出してくれるなら応援したくなっちゃいますよね。
楽天証券のかぶミニ®(単元未満株取引)で10株購入しました。
さらなる将来性に期待です。
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