すぐ行動できる人になるためにはコツがあった!成功者の秘密5つの教え
「やらなきゃいけないのに、つい後回しにしちゃう…」
そんな経験、子ども時も大人になってからも同じようにありますよね。
宿題、片づけ、仕事、メールの返信、ダイエット、勉強…。
やらなきゃいけないとわかっているのに、なぜか手が動かない。
YouTubeやインスタなどのSNSを見て時間が経っちゃう。
そんな“行動できない悩み”を解決する技術を解説します。
人生において劇的に重要な「後回し」
後回しにするかしないかは、人生において劇的に重要なポイントです。
成功者の共通点として実行力があります。
成功者と聞くと才能があって頭が良くて能力が高い人だと思われがちです。
実は全然違います。
さらに言うとアイディアに溢れていて売れるモノやバズるモノをすぐ思い描ける人だと思ってませんか。
これも違います。
成功者は、アイディアでも才能でも運でもありません。
ただ一つ!実行力です。
要するに後回しにしない力です。
この後回しにしない技術を身に着けて成功者になりましょう。
今回の参考本はこちらです。
「後回しにしてしまう理由」は意外と単純
人はなぜ後回しにしてしまうのか。
本書では、こんな理由が紹介されています。
めんどくさい
失敗したくない
完璧にやりたい
何から始めればいいかわからない
気分が乗らない
どれもよくある気持ちですよね。
でも、この本が教えてくれるのは、「やる気がないからできない」のではなく、「やり方を知らないだけ」ということ。
つまり、正しいコツを知れば、誰でも“すぐやる人”になれるんです。
コツ① 「やる気」は行動したあとに出てくる
多くの人は「やる気が出たらやろう」と思いがち。
でも実は、やり始めるからやる気が出るんです。
たとえば、宿題を1分だけやってみると、
「せっかくだし、もう少しやろうかな」
と気持ちが動き出します。
これは大人の仕事でも同じ。
月曜日には、嫌々仕事に行くのにいつもの仕事を始めたら以外に捗ってタスクをどんどん消化していく感じ経験した事ないですか?
メール1通だけ返す、資料のタイトルだけ書く、机の上だけ片づける。
小さな行動が、やる気のスイッチになるんです。
実は知らないだけで、あなたも勝手にスイッチが入っているんです。
みんなスイッチを押してからやる気が出て行動していると思いがちですが、逆なんです。
行動している内に知らず知らずスイッチを無意識の中で押してたんです。
コツ② 「小さく始める」と続けやすい
いきなり全部やろうとすると、脳が「大変そう…」と感じて動けなくなります。
だから、小さな一歩に分けるのがポイント。
夏休みの宿題をやろう → 算数のドリルの1問だけやろう
部屋の片づけ → 机の上だけ
読書 → 1行だけ読もう
これなら「できそう」と思えますよね。
小さく始めると、自然と続けられるようになるんです。
コツ③ やることを「見える化」する
頭の中だけで考えていると、何から手をつければいいかわからなくなる。
だから、紙に書き出すのが効果的。
今日やることリスト
仕事(宿題)の順番
明日の準備リスト
書き出すだけで、頭がスッキリして行動しやすくなります。
わたしも仕事は、前日に明日やる事をパソコンの付箋に書くのでなくA4のコピー用紙に書いて帰宅します。
帰宅中やプライベート時間にふとやり残した事や思い出した事は、スマホのメモ帳に記載して就寝します。
それを翌日忘れることが多かったので、コピー用紙には、いつもスマホのメモ帳をチェックすると書いています。
書くことで鮮明に記憶の引き出しを開けやすくなるのと書いたら忘れる癖をつけています。
そうしないと頭が常に記憶しないといけなくなり体も頭もいっぱいいっぱいで動けなくなります。
書いたら忘れるくらいが一番良いと思います。
ゲームのクエストをクリアしていく感覚に近いかもしれません。
コツ④ 完璧を目指さない
「完璧にやらなきゃ」と思うほど、手が止まってしまいます。
この本では、まずは60点でOKと教えています。
60点でいいから始めてみる。
あとで直せば100点に近づける。
この考え方が、行動のハードルをぐっと下げてくれるのですぐに行動しやすくなります。
コツ⑤ 自分にごほうびをあげる
人は「うれしいこと」があると続けやすい生き物です。
だから、がんばった自分に小さなごほうびを用意するのも大事。
宿題が終わったら10分ゲーム
片づけたら好きなおやつ
仕事が終わったらコーヒータイムや晩酌
ごほうびがあると、行動するのがちょっと楽しみになりますよね。
それと理由づくりをすると簡単に行動できるのもあるのかもしれません。
この本の魅力は「すぐ試せること」
『「後回し」にしない技術』の良いところは、
どの方法も今日からすぐ試せるという点。
むずかしい理論ではなく、
「これならできる!」と思える小さな工夫が本書には20個も紹介されています。
大人の仕事にも、子どもの勉強にも、家事にも使える内容ですので、
家族みんなで実践できるのも魅力です。
まとめ
行動できる人は「才能」ではなく「技術(コツ)」を知っていた
この本が伝えているのは、
行動できる人は特別な才能があるわけじゃない
ということ。
小さく始める(「やる気」は行動したあとに出てくる)
見える化する(ノートに書きだす)
完璧を目指さない(60点を目指す)
ごほうびを用意する(行動後に用意する)
こうした“習慣”を身につけることで、誰でも「すぐやる人」になれます。
後回しにしがちな人ほど、この本の内容は役に立つはずです。
わたしはこの本に出会って毎日の生活がちょっと軽くなって、気持ちも前向きになれました。
なのでぜひ読んでいただきたいです。

